学校見学に行ってきました!

先日、都立の特別支援学校の学校公開があり、参加させていただいてきました。

<<特別支援学校とは>>

特別支援学校とは、心身に障害のある児童・生徒が通う学校で、幼稚部・小学部・中学部・高等部があります。

基本的には幼稚園、小学校、中学校又は高等学校に準じた教育を行っていますが、それに加えて障害のある児童・生徒の自立を促すために必要な教育を受けることができるのが大きな特徴です。

特別支援学校は、2007年までは「ろう学校」「盲学校」「養護学校」と区分されていました。ですが、2007年の法改正により、これらすべてが「特別支援学校」へと一本化されました。

今回私が見学した学校には、「肢体不自由教育部門」と「病弱教育部門」が設置している学校で、からだに障害のある子供たちが通学し、学んでいました。

 

見学は、グループにわかれて、教室の外から見学したり、中に入って会話しながらなど、比較的自由度の高い感じで授業や給食の様子を見させていただけました。質問などにも、職員の方が、個別で丁寧に対応してくださります。

TOMOの訪問で関わっているお子さんもいて、普段の様子を見ることができました

授業は自立活動(水分摂取、排せつ)をはじめ、国語、算数、外国語、音楽や、スイッチ操作でミキサーを作動させて作る季節のジュース作り、パソコンを使って名刺作りをおこなったりなど様々なクラスがありました。

学校内には子供に合わせた椅子や机、自助具やクッション、装具・歩行器などがあり、トイレもいろいろな形の便座があったりと勉強になることばかりでした。

 

年に数回開催されているようで、ホームページから申し込めるようになっております。文化祭なども開催されているようです。
残念ながら写真は撮っていないので、いろいろな疑問・関心をお持ちの方はぜひホームページをご覧ください

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