「自分でできることは、自分で!」がモットーです

みなさま、こんにちは!

12月並みの気温🌡と冷たい雨☔が続きました。つかの間の秋晴れは続かず、体調管理も大変な陽気ですよね。風邪に注意して過ごしましょう!基本は手洗い、うがいの励行です、日々の習慣にしていきましょう 

今月はハロウィーンがありますね!とはいっても、これが何なのか、いまひとつわかりません(^^;) 街中で不気味な仮装して歩いているのを、遠くからみているだけです・・・そうこうしているうちに、クリスマス!?・・・店頭にツリーが飾られていたのをみて、逆に違和感も感じるこの頃です。これじゃ、あまりに「季節感」というものがなくなっている気がします・・・(^^;)

さて、今回は、あるご利用者様の訪問時の様子をご紹介します(*ご本人の承諾を得て掲載しています)。

テーマは「自分でできることは、自分で!がモットー」です!

 

お一人暮らしの男性のご利用者様。歩く際にふらつきがあるため、ご自宅にはいろいろと工夫がされています。玄関から居室までの廊下には、長い手すりが設置されており、玄関までのゴミ出しやトイレ移動、食事時に流しの前へ移動するときなど、さまざまな場面で活躍します!

 

⇦上がり框(かまち)が高いため、玄関口には段差解消の台が設置されています。手すりと併用することで安全確保ができています。

 

 

 

 

 

炊飯や食事は現在椅子を利用中ですが、以前は小さめの脚立を利用していました。「背もたれのあるものの方が、より安定するのでは?」と背もたれ付きの椅子を提案しましたが、どの方向からもアプローチできるもので、ご本人の希望もあり、丸椅子を使用中です➡

 

 

 

 

⇦座位姿勢を保ったり、筋力を保ったりするために運動も続けています!

もも上げしながら、手に持ったボールを膝下で持ちかえます。座位のバランス練習と同時に手の運動も行っています。

 

 

Q:さてさて、これは何でしょう❔❔❔

A:・・・洗った衣類を干し場まで運ぶためにシルバーカーを利用しています。歩行補助具の機能に加えて、まさに「自分のことは自分で!」を実践するためのツールにもなっているわけです!

 

このように在宅生活を継続していくための工夫は様々あり、ご利用者様ごとに無限にあると思います。

例えば、私たちが手すりの設置位置を提案することもあれば、当然のことながらご利用者様から希望が出ることもあります。想像もつかなかった補助具の必要性や工夫がたくさんあることに気付かされます。長年住み慣れたご自宅のことを知り尽くしているのは、ご利用者様以外にいないわけですから、こちらはしっかり耳を傾けて、押し付けにならないよう気をつけて業務にあたっています。

日々、ご利用者様に学ばせていただくこと、教えていただくことがたくさんあり、刺激多き訪問を続けています!また明日は新たな発見があるかもしれませんね!

今回は日常生活において、できうる限り「自分のことは自分でする!」と決めて過ごされているご利用者様をご紹介しました。毎回退室時には「ほかに、私が何かしておくことはないですか?」と問うと、「ない!」と即答(笑) これも、お元気だという一つのバロメーターだと思いながら、部屋を後にしています。

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