要支援者に対するリハビリテーション part2

いつも大変お世話になります。
まだ5月だというのに暑い日が続いています。ご利用者様の中には水分量がとても少なく、
脱水症状を呈する方も出てくる気候です[emoji:e-16]
是非、訪問時には水分量の確認を!!!
さて、今回は要支援者に対するリハビリテーションの続きです[emoji:e-2][emoji:e-2]
前回までは要支援者とは・・・とういう話をさせて頂きました。
その理由として、最も大事なことは、
『要支援者の方は、要介護者と比べ、
   生活上の問題点が特定しにくい』とういことです[emoji:e-260]
どういうことかというと、
要支援者の方は比較的自分のことは自分で行うことが出来るため、簡単な運動や体操をデイサービスなどで行おうするご利用者様が多いと思います。
けれど・・・
多くの場合、要支援の認定をとなってしまった要因は
生活の多くの部分を占めるご自宅内での習慣の中にある
と私たちは考えます。
例えば・・・
女性で腰痛があると訴える方がいた場合を考えてみます[emoji:e-257]
多くの場合、腰の治療をしましょう[emoji:e-2][emoji:e-2]と近くの整形外科や整体などに行かれます。
けれど、根本的な問題は生活習慣にあるので、
腰に負担のかかりにくい家事動作を身につけることや歩き方を工夫することを私たちは提案します[emoji:e-2][emoji:e-2]
生活の中で行っている習慣を治すことこそが本当のリハビリテーションであると考えています[emoji:e-2]
是非、ご理解をいただき、要支援者の方々を介護保険から卒業させられるように支援させてください[emoji:e-2]

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