立位保持のコツ!

鎌倉TOMO ブログリレー
久々に回ってきました順番が
2016年もすでに4月
時間の経過する早さにただただ圧倒されている理学療法士のKです
今回は立位保持について熱く語っていこうと思います(最後までお付き合いください!)
立位とは、リハビリからの見かたをすれば
『両足底部を主に用いて
             体重を支持している姿勢』

・ ・ ・ ・
何事も難しく考えるとよくないですよね
そこでポイントは両足底部を用いて』という部分です。
立位をとるためにはどんな方でも両足の裏で体重を支えなければなりません。
言い換えると、
両足の裏でしっかりと体重を支えれれば、立位が安定する 
ということになります
それではどうやって支えればいいか
私がおすすめする支え方は、
①母趾球(親指の付け根のすぐ下)
②小指(趾)球(小指(趾)の付け根のすぐ下)
③踵(かかと)

この場所に均等に体重を乗せることです
もうすこし分かりやすくいくと、足の裏の感覚で3つの場所を結んで、三角形を作ることを意識すると
あら不思議
意識する前と比べるととても安定した立位が取れているではありませんか
これは片麻痺の方や永く臥床傾向にあった方、歩きが不安定の方などどんな方にも非常に有効な方法です。
ぜひお試しください

TOMOで一緒に働きませんか?

在宅に興味がある看護師/理学療法士/作業療法士/言語聴覚士の方を募集しています!お気軽にご連絡下さい!