リハビリにも遊び心を


「あなたは遊び上手だから」と、リハビリに伺っているご利用者さまに言われ、ドキッとしてしまいました。

 

”遊び”と聞いて、どんな印象を持ちますか?

こどものすること?

楽しい?

ふざけている?

解放感?

大勢ですること?

 

 

どのイメージも正解だと思います^^

自分の生活を振り返ってみたときに、「遊び」の要素ってどのくらいあるでしょうか。

 

病気や障害で普段の生活に不便を感じていらっしゃる方にはもしかしたら遊びは2の次3の次!なのかもしれません。「遊んでいる場合じゃない!それより普通の生活がしたい!」とお感じかもしれません。

でも、普通の生活って?と考えてみたときに、「遊び」の要素もあったはずなんです。

少しの遊び心が心身にもたらす影響は大きなものだと思います。

自分にだけわかる。ちょっとニヤリとしてしまう。そんな少しのことでいいんです。

生活を楽しむ気持ちが出てきたら、もう少し余裕が生まれるかもしれない。ひと息つくことが出来るかもしれない。楽しみから、リハビリや大変な治療への意欲がわいてくるかもしれない。

なにより「楽しい」ことのほうがやりたいと思えますよね♪

リハビリにもそんな遊び心を大切にしたいと思っています。

 

件のご利用者さまとは、お月見にサツマイモ団子を作りました。

↓サツマイモに合う、という洋酒をレシピに追加!

 

 

※写真掲載に当たってご了承いただいています

 

こういうちょっとした遊び心、大事にしたいですね。

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