勉強会~転倒予防

今日は、転倒予防に関する勉強会を行いました。
平成21年度の東京消防庁の統計では、高齢者の転倒場所の56.7%が居住場所であったそうです。
私たちが訪問しているご利用者様の中にも、自宅で転倒され訪問リハビリが開始になった方も多いです。
・人の動きと転倒のメカニズム 高齢者になると円背・骨盤後傾位となり重心が後方へ変位します。また、廃用等による筋力低下や認知判断力の低下によって立位・歩行バランスが低下し、さらに崩れたバランスの修正が困難となり、点tのうに繋がるケースが多くみられます。
・転倒予防体操(実技) 前述した転倒に繋がる因子である「柔軟性」、「筋力」、「バランス能力」の向上を目的とした体操を練習しました。
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・住環境整備 少しの環境の変化で、転倒リスクを減少することができます。そのいくつかの例を紹介しました。
・転倒予防に繋がった症例紹介 スタッフ各々が関わった利用者様で転倒リスクの軽減に繋がったケースを紹介しました。また、転倒する可能性が高いご利用者様への環境整備のアイデアもスタッフで出し合いました。
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また、機関紙の「TOMOぱわーず」で転倒予防に関する特集をもうけ配布させていただきました。
ご利用者の皆様の生活の質向上に貢献できればと思います[emoji:e-257]

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